まずはサンプルを参考に作ってみましょう
セキュリティ対策のためにも、社員証を導入する会社が増えています。
社員証をこれから作ろうと思っていてもデザインがまだ決まっていない場合は、カード作成会社のホームページに出ているサンプルを参考にしてみてはいかがでしょうか。
作成会社によっては、サンプル通りのデザインを使用することで、デザイン料金がかかりません。
デザインを依頼する場合は、当然別途デザイン料がかかります。
社員証に記載されるべき事項は、会社名、氏名、発行日、社員番号、所属、その会社の住所や電話番号などです。
必要によって、顔写真やバーコードを入れましょう。
配置を考えることも必要ですが、背景や色も大切です。
同じデザインでも、背景が変わるとその社員証のイメージも全く変わってしまいます。
縦型の社員証もあります
カード印刷会社によっては、縦型の社員証を扱っているところもあります。
横型が主流なので、縦型はどことなく新鮮な雰囲気がありますね。
縦型社員証のサンプルを参考に、デザインを考えてみましょう。
縦型社員証でも、文字は横書きになっています。
ですからローマ字表記にも対応できます。
社員証の表のデザインが決まったら、次は裏面です。
裏面は無地でもいいのですが、社員証に関する注意事項を記すことができます。
「本証は常に携帯すること」「本証を他人に貸与したり譲渡してはならない」などの文面です。
こちらもサンプルを参考にするか、問題がなければそのままの文面を使用すればよいかと思います。
社員証のサンプル
社員証のテンプレート
社員証のタイトルとロゴマーク
社員証のデザインと機能
社員証のケース
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